郵便局 (La Poste) から国際郵便を出す
日本へ郵便を出さなければならない機会があり郵便局へ行ったのでその記録です。郵便システムもかなり評判が悪いのでいろいろ気になっていましたが、結論から言うと特に面白いことはありませんでした。
- 宛名を封筒に書き、封をして La Poste へ持っていきます。混乱を招かないよう、差出人の住所は裏面に書きました。
- 国名を強調することが必要です。住所の中で "JAPAN" (ないし "JAPON")は特別大きく書きます。フランスの郵便局ではそれ以外の情報は参照していないはずです。
- 日本の住所は日本語で書いても良いみたいですが、フランスの郵便の皆さんを変に混乱させたくないので私は書きませんでした。日本の郵便局なら英語で住所が書いてあっても問題なく届けてくれるでしょう。日本に到着することが最重要です。
- 必須ではないと思いますが、私は"Par avion, JAPON"(航空便、日本行き)と大きめに買いて、枠で囲んで強調しています。"International"でも良いかもしれません。
- La Poste に行くとはかりつきの自動販売機があります。
- はかりに郵便物を載せます。
- 今はこのあたり便利になっていまして、言語で英語が選べます。そこまで難しい単語は出てこないのでフランス語でも大丈夫かもしれませんが、英語表示ができると何かと安心ですね。
- 画面の表示に従って進むだけですが、まず International Mail を選び、国名を選択します。次にオプション(補償や追跡をつけるかどうか)を選べるので選びます。
- 料金をクレジットカードで支払います。私の郵便は 25 gで4.5 ユーロでした。
- 切手が出てきます。切手はシール式になっているので封筒の表面に貼り付けます。レシートが必要であれば受け取ります。
- 自動販売機の近くに黄色いポストがあるのでそちらに投函します。