27 Feb. 2025: Flight to Paris
JAL45、羽田からシャルル・ド・ゴールまでの直行便です。朝8:25の便だったので大事をとって羽田周辺に前泊しました。荷物はリュック、手持ちの小さめのカバン、スーツケース大きいのと小さいの2個です。向こうで出張に行く予定があるので小さめのスーツケースを持って行きました。重さは23 kgまで預け入れ無料ですので、23 kgぴったりを攻めました。フックにかけて吊り下げて重さが量れるタイプのはかりを持っています。これけっこう便利です。
機体は引退近し B777-300ER で、帰りの便は A350-1000 に変わっているかもしれません。ロシア情勢の影響を受けてグリーンランド上空を通るルートです。14時間半かかりました。
27 Feb. 2025: On arrival in Paris
- シャルル・ド・ゴールでの入国審査はものの20秒ほどで終わりました。色々心配しておりましたが日本のパスポートは最強なのかもしれません。自動化レーンではありません。
- 荷物を受け取って空港を出ます。Baggage Claimを出たところで男性に話しかけられました。スリはまず話しかけてくると言われているので無視します。それがスリだったのか分かりませんが、そんなところからもういるのか、と思いました。
- 市内までは高速鉄道で15ユーロですが、長距離フライトで結構疲れていて荷物もあったので、無理せずタクシーを使いました。市内までは定額で65ユーロと決まっています。少し高くつきはしますが、色々考えたら acceptable と思います。10番出口を出たところに正規のタクシー乗り場があり、順番に案内してくれます。タクシー乗り場の案内は荷物の受け取り場所の中にも掲示してあり、とにかく10番出口を出てくださいというのが強調されているので、ぼったくりタクシーとかもいるのだと思います。1時間ほど乗りました。運転手さんに Ne parlez pas français ? (フランス語は喋れない?) と言われたので Non というべきところを咄嗟に Yes と言ってしまい日本語がぬけていないのを感じました。料金はクレジットカードで支払いました。降りてから現金でチップを少し渡したら急に流暢な英語で喋り始めたので面白かったです。
- 国際大学都市の食堂でご飯を食べて寝ました。日本時間ではもう朝の4時です。
フランス語
余談ですが私のフランス語能力についてです。学部1年生のとき、第2外国語で1年間フランス語をやっていました。ただ、だいぶ読み書き偏重な先生でして、辞書持ち込み可で長大なフランス語の文学作品を和訳させる問題だけが90分の試験に出る、みたいなスタイルで勉強しました。その試験もあまり出来が良くなかったので当時からそこまで習得できていなかったうえ、発音とか聞き取りとかは全然できません。そもそも5年以上のブランクがあるのでかなり忘れています。というわけで、私のフランス語能力はまったくゼロではないけどかなりゼロに近いと考えて読み進めていただければと思います。